筋トレガチ勢には向かない?リングフィットアドベンチャーのイマイチだと思うところ

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こんにちは、ハクロです。

リングフィットアドベンチャーが3月末に届いておよそ1ヶ月プレイしました。

総評としてはとても良いですが筋トレ自体に着目した時にイマイチだと思うところを整理しておきます。

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運動不足な筋トレ初心者にオススメ リングフィットアドベンチャーのいいところ

2020年5月7日

1.運動強度が足りなくなる

物理的な負荷(ダンベルなどの重み)を増やせないのがデメリットだと思います。

リングフィットアドベンチャーのトレーニングメニューはほとんどが自重トレーニングです。

腹筋やスクワットなど体一つで行うものです。

当たり前ですが、何も持たずに行うよりもダンベルを持って行ったほうが負荷が高いです。

ジムなどで専用の器具を使った場合も重量を変えながらトレーニングができますが、そういったこともできません。

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実際のところ自重以外にもリングコンを押し込んだりするメニューはあります。

リングコンもとても力が強い人が握っても壊れないと話題になったくらいには弾性があり、押し込むにも力が必要です。

しかし、主に使われるのは正確な動作のため、ジョイコンの平衡やリングの歪みを検出するためです。

一回あたりの動作の負荷は変えようがありません。

慣れてくるにつれて、トレーニングとしては物足りなくなってくるでしょう。

私は足りてます。笑

2.トレーニングの種類が限られる

先ほども書いた通り、ほとんどが自重トレーニングです。

リングフィットアドベンチャーでなければできない運動はほとんどありません。

リングコンを使ったトレーニングもほとんどが押し込む運動。

引く動作はほとんどありません。

特に上半身、腕周りのメニューは少なく感じます。

3.ゲームの効率を重視すると筋トレの効率が悪くなる

特にアドベンチャーモードでの話です。

敵の色によってダメージが変わります。(敵が赤なら腕の、青なら下半身のトレーニングなど)

また、技ごとに範囲や威力も違います。

ゲームとしては当たり前のことですし、効率の良いゲーム進行を考えるととても考えられたシステムです。

しかし、ステージや的によって行うトレーニングに偏りが生まれるのは確かです。

実際のところ「今日は腹筋を追い込むぞ!」という時に腹筋をしない理由ができてしまうので、難点の一つです。

プレーヤー側の工夫で、一つの技(トレーニング)で縛りプレイをすれば回避できますが、その意志があるならゲーム起動せずに普通に腹筋できるでしょう。笑

結論:ゲームとトレーニングの両方を楽しめるならガチ勢にもおすすめ

総じてゲームという形が筋トレの妨げになりうるということ。

ゲームという枷の中で筋トレを楽しめるのなら、ガチ勢にもおすすめできます。

私は筋トレガチ勢ではないのですが、運動負荷が軽いというのも、普段負荷が高く短時間のトレーニングをメインにしている方なら持久力向上に使えるのかな?

どちらにしろ筋トレだけしたい人は、素直にジムにいった方が満足できるでしょう。笑

反面、運動不足や筋トレしたいけどやり方がわからない人には激オススメできるので、ぜひオススメポイントも読んでみてください。

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それでは〜